2009年1月14日水曜日

定期健診・CTの説明

今日は年が変わって2度目の検診日だった。治験の予定に従い、血液検査のための採血を行い、その診断の際1月5日に行ったCTの結果説明があった。

治験薬を服用し始めて、今日で84日目になる。

・採血の結果
  白血球 3,680、好中球 1,402(38.1%)

白血球、好中球とも前回よりやや改善。とはいっても許容範囲の下限より下回っている。ただ危険領域には達していないということで、一応合格であった。ウィルス等の感染等に対する注意が必要なことは変わらない。

肝臓の数値は正常。赤血球はやや低く、血糖値やや高いが、両者とも許容値近辺なので特に注意は必要ないとのことであった。

・CTの結果
ほぼ2ヶ月前の11月17日の結果と比較すると、癌組織の大きさは見た目では変化がない。測定したサイズも多少数値の大小はあるが、癌の形が周囲がぼけて定型ではないことから、ほぼ変化なしという判断であった。

この結果から治験薬の服用を継続するということになって、ひとまずは胸をなでおろした。

白血球の減少が副作用だと思われるが、それ以外の副作用は相変わらず表面に現れるものは何もないので、拍子抜けするほど楽な抗がん剤であることは間違いない。

今後の心配は「癌が大きくなる」「白血球が極端に減少する」の2点であり、診察の都度気を揉むことだろうが、できるだけ永く使い続けられることを期待するばかりである。

2 件のコメント:

ハンフリー さんのコメント...

TAMYさん

 全治療歴からみると良い傾向の中にあるといえるのではないですか。
 私は今日の点滴を体調不良でパスしました、これまでは点滴に前向きにさあやろうモードで消化してきましたがこのところ躊躇が出ています、食欲不振を中心に意欲低下が壁になるってとこです。

 明日は丸山ワクチン治験(これが正しい言い方らしい)に参加します。

 寒さ加速、感染症にご注意を。

tamy さんのコメント...

ハンフリーさん
今までの治療と比較すると、相対的には大変良い傾向です。
それでも、時々強欲な面が顔をのぞかせます。感謝の気持ちを忘れてはいけません。

ハンフリーさんもインフルエンザには十分注意してください。